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商品番号7 鮪一番天然本鮪Gセット

販売価格:7,500円(税込)

くせのない中トロの脂とさっぱりとした赤身でどなたにも喜ばれる贈答用にぴったりな組み合わせです。
天然本鮪中トロ 2枚 300g
天然本鮪赤身  1枚 150g
(水揚港:清水港/漁場:アイルランド沖)
※表示価格は送料無料、税込み価格となっております

個数

解凍前にお読みください

  • 商品がお手元に届きましたら、ご注文の内容と相違がないかご確認ください。
  • 到着後は外箱から商品を取り出し真空パックのまますぐに冷凍庫にて保管してください。
  • 万一、解凍された状態で届いた場合は、開封せずに八洲商事㈱までご連絡いただきますようお願いします  (ギフト専用フリーダイヤルTEL:0120-096-840)。
  • ご家庭用の冷凍庫(-20℃前後)では7日程度で変色しますので必ず消費期限内にお召し上がりください。
  • 自然解凍や加熱解凍(電子レンジ等)は、品質が著しく低下しますのでご遠慮ください。
  • 地域の気温差やご家庭の冷蔵庫の種類など、環境により解凍時間に誤差が生じますので、都度解凍状況をご確認ください。
  • 解凍後の再冷凍は品質が保持できないため、解凍後はお早めにお召し上がりください。
  • 鮪は釣り上げた後、船上にて急速冷凍するため、死後硬直前に凍結すると解凍時に硬直が起こり身が縮む場合がありますが、これは鮮度が良い証であり、品質には全く問題ございません。
  • 南鮪の特徴として腹に肋骨のような骨があります。従いまして大トロの柵については、身の間に骨が入っていることがありますが、品質不良ではございません。

美味しいマグロの食べ方

A:マグロのサクを切る時は、マグロが完全に解凍された状態で切るよりも、若干芯が堅いくらいで切ることがポイントです。マグロの身が包丁にくっつき、切りづらくなってしまうからです。

B:天然南鮪の大トロ(ハラモ)には、他の鮪には無い太い骨があります。骨は包丁では切れませんので、そこをまず外します。骨の周りにも身が付いていますので、スプーンやステーキ用のナイフ等で剝きます。これがスキ身になります。

C:(スキ身)スプーンやナイフ等の薄くて頑丈なものを用意します。包丁などでも構いませんが手に馴染んで細かい作業ができるものが理想です。骨と骨の間に残っている身をかき出します。刺身に切るときに出た端っこの刺身にはならない部分等も細かくするとスキ身になり、大変美味しいです。

D:(へぎ切り)刺身に切る場合、基本はサクの右側から切ります。包丁の角度はまっすぐ垂直に切るのではなく、若干角度をサクの中央の方に倒し、切りながら垂直に戻すように切ります。この切り方をすることにより、刺身に切った鮪の角が立ち、きれいに盛り付けることができます。大トロ・中トロ等の脂があるサクについては、手前に赤身、奥に脂がくるようにまな板の上にサクを置きます。この時、鮪の筋が左下手前から右上奥になるように置くと、普通に置いた場合よりも切りやすくなり、切った後皿に盛るときにも美しく美味しそうに見えます。切った刺身はそのまま盛り皿に盛りつけます。

E:(そぎ切り)鉄火丼・カルパッチョ用に大きめに切る場合、基本はサクの左側から切ります。包丁の角度は切りたい大きさにより異なりますが、包丁の角度をサクの中央の方に倒し、そのままの角度で切ります。切り身はそのまま盛り付けるのではなく、一度皿に置き、鉄火丼でしたらご飯をよそった丼を用意したあとに盛り付けると仕上がりがとてもよくなり、美味しそうに見えます。